坂本優太 @PRESENS-uta
PRESENS CEO/代表取締役社長、地方創生団体リーボシ代表
坂本優太(さかもとうた)。2007年2月22日生まれ、埼玉県川口市出身。現在は新規事業の創出を軸に活動しており、「日常に非日常を注入する」というコンセプトのもと、人の感情と行動を動かす体験設計に強い関心を持つ。幼少期から人との関わりや場づくりに興味を持ち、コミュニティや教育領域を中心にプロジェクトを立ち上げてきた。特に、発想から共感を生み出し、実際の行動へとつなげるスピードを強みとしている。 AI時代においては、誰もが高度な能力にアクセスできる一方で、人間の主体性や思考力が失われていくことに課題意識を持つ。だからこそ、リアルな体験や人と人との直接的なつながりこそが、これからの価値の中心になると考えている。AIはあくまで人間の可能性を拡張する道具であり、思考を奪うものではなく、むしろ育てる存在であるべきだというスタンスを取る。 これまでに複数のプロジェクトを立ち上げ、「教育×コミュニティ」や「地方創生」といった領域で実践を重ねてきたが、特定の分野に縛られることなく、「面白い」「やりたい」という感情を起点に新規事業を生み出すこと自体に強い価値を見出している。一方で、稼げる構造設計や顧客視点の欠如といった課題も自覚しており、現在は“やりたい”と“求められる”を両立させる事業づくりを模索している。 最終的なビジョンは、「生きていてよかった」と思える人生を支えるインフラを創ること。そのために、人と人が出会い、感情が動き、新たな行動が生まれるような場や仕組みを設計し続けていく。
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2029年3月 - 現在